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    一本の廃タイヤから
人に優しい舗装・景観材が生まれる。
   
全国で2002年の廃タイヤ総発生量は約1億600万本(日本タイヤリサイクル協会/調査)。
廃タイヤの処理はこれまで焼却処理によるダイオキシン発生の懸念や焼却後に出る高濃度重金属の環境におよぼす問題、
また不法投棄にともなう自然発火による火災・含有有害物質による環境汚染など大きな社会問題になっています。
廃タイヤのリサイクルは約88%ですが燃焼し熱エネルギーとしての利用と更正タイヤ等として再利生する方法が主流で
一番環境に害がなく、安全でコスト的にも良いマテリアル・リサイクルは19%と、まだまだ低い水準です。
このマテリアル・リサイクルに着眼し、より環境に合った製品として「セーフティパネル・ブロック」は誕生しました。
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